豆知識

サンタクロースとトナカイの関係


こんにちは、アートフラワーギフト専門店「メリアルーム」の杉本です。突然ですが、クリスマスといえばサンタクロースは欠かせませんよね。子供の頃、サンタクロースが来てくれるのを楽しみにしていた人も多いのではないでしょうか。私もその一人でした♪ 皆さんはサンタクロースの歴史やプロフィールをどこまでご存知でしょうか?

今回はサンタクロースとサンタクロースのお供、トナカイについても少しご紹介したいと思います。今年はサンタクロースのことをもっと詳しく知って、クリスマスをより楽しく過ごしましょう!

サンタクロースのルーツと歴史

赤い服装に長い白髭、ふっくらとした体型がトレードマークのサンタクロースには、元々のモデルとなった「聖ニコラオスというキリスト教の聖人がいます。ニコラオスは貧しい人の家の煙突に金貨を投げ入れて人々を救ったことから、サンタが煙突からやってくるというストーリーが生まれました。そこから時代を経て、クリスマスにはサンタクロースが子供たちにプレゼントを配るという風習に変わっていったそうです。

なんと、サンタクロースには奥さん(ミセスクロース)と娘がおり、トナカイとも一緒に暮らしているのだとか!

 

トナカイは何頭いるの?

サンタクロースと共にクリスマスプレゼントを運ぶのは8頭のトナカイ達。トナカイがひくソリに乗って世界を飛び回るサンタクロースの絵をよく見かけますよね。トナカイ達が描き分けられることはあまりありませんが、実は1頭ずつちゃんと名前がついているのです。

先頭から2頭ずつで、Dasher(ダッシャ-)と Dancer(ダンサー)、 Prancer(プランサー)と Vixen(ヴィクセン)、Comet(コメット)と Cupid(キューピッド)、そして Donder(ドンダ-)とBlitzen(ブリッツェン)といいます。

名前の意味などには明示的に説明されていないようですが、使われている英単語から訳すると、ハンサムでクールなイメージで元気よく走るような意味を持っています。

 

世界で様々!日本と違うクリスマス

日本では24日(クリスマスイブ)子供たちが寝静まった後に、サンタクロースがやってきてプレゼントを置いていきますが、これは文化の違いにより国によって多少の違いがあるようです。

ツリーの前に積まれたクリスマスプレゼント

例えばオランダではクリスマスが12月に2回あり、子供たちは24日以外「ニコラスの日(12月6日)」にもプレゼントがもらえます。またドイツでは悪い子には「黒いサンタ」が捕まえに来るといったちょっぴり怖い言い伝えもあります。

国によってクリスマスの文化や過ごし方が様々で、本当面白いですよね☆

 

今年のクリスマスはいつもとは違った他国の文化を取り入れてみたり、少しリッチに大切な方と、他の国でクリスマスを過ごされるのもいいかもしれませんね。