豆知識

色のイメージで選ぶフラワーギフト


こんにちは、アートフラワーギフト専門店「メリアルーム」の知覧です。いよいよ春らしくなってきました♪東京では桜も満開になり、週末はお花見にぴったりの陽気でした。

本日は、「色」をテーマにお話していきたいと思います。花を誰かにプレゼントするとき、どんな花がよいのかな?と悩むこともありますよね。そんなとき「色」のイメージをお店の方に伝えるのも1つの方法です。

花の種類に詳しくなくても、相手の雰囲気に似合う色をイメージすることはもちろん、その方の好きな色を知っていると「ピンク系の花束」や「オレンジ色をメインにしたアレンジメント」など、注文しやすくなります。

アートフラワーのブーケ
ピンク系のブーケ

花の色とイメージ

メリアルームの商品は、プロポーズ専用アイテムや誕生日におすすめのギフトなど、たくさんのフラワーギフトをご用意していますが、今回は商品の花の「色」に着目してご紹介していきます。色の持つイメージは様々な見方があると思いますので、ひとつの参考としてご覧くださいね。

■赤色

赤は「情熱」や「生命力」といった強いエネルギーや「あたたかさ」を感じさせる色です。

赤いバラの花束
花束風スペシャルメッセージフラワー赤バラ

プロポーズや愛の告白といえば「赤いバラ」を想い浮かべる方も多いと思います。それは、赤に情熱的なイメージがあるからかもしれません。相手の方に熱い想いを伝えるにはぴったりですね。

また、赤は暖色系の代表的な色で心があたたまる色です。赤がお好きな方にはもちろん、情熱的な想いを伝えたいときには、赤の花をチョイスしてみませんか。

■黄色

黄色は太陽を象徴する色。希望を表し明るく元気なイメージがあります。

ひまわりとひまわりのブーケ
花束風メッセージフラワーひまわり

今の季節では、菜の花やチューリップなどの黄色の花を見かけますが、黄色の花と聞いてまず思い浮かぶのは「ひまわり」ではないでしょうか。英語ではサンフラワーと呼ばれるだけあって、まさに太陽のような花ですよね。

ひまわりは夏の花なので、他の季節にひまわりを探すのはなかなか難しいことです。でもアートフラワーであれば、ひまわりが咲かない季節にもプレゼントすることができますので、「ひまわりが大好き」という方へのプレゼントならアートフラワーを検討しても良いかもしれません。メリアルームでもひまわりの花束「花束風メッセージフラワーひまわり」をご用意しています。

■白色

白といえば、純白、清潔のイメージ。結婚式のウエディングドレスが白であるように、ピュアで美しい印象です。

白バラとクローバーのブーケ
クローバーリングブーケwithホワイトローズ

白の花というと少し寂しい印象もあるかもしれませんが、写真のブーケのように白いバラにクローバーの緑を組み合わせることで、ナチュラルなデザインになります。

クローバーリングブーケ」は、ガーデンウエディングなどで使用するブーケにもぴったりな、プロポーズ専用アイテムとしてご用意しています。その他、白い花で思い浮かぶのは、大輪のユリや胡蝶蘭、芍薬など豪華な花も多いです。

■ピンク色

淡いピンクだと安心感ややすらぎを与え、ビビットなピンクだと元気なイメージになります。

ピンク色のバラと桜
左:フレグランスローズ 右:LoveBook‐桜・Sakura-

やはり、女性はピンクが好きな方が多いです!また、ピンクのバラの花言葉は「優美」や「幸福」、桜の花言葉は「優美な女性」や「純潔」と、ピンクの花は女性にぴったりの花言葉を持つものも多いです。メリアルームでもピンクの花やリボンを使った商品をたくさんご用意しています。

特に「フレグランスローズ」は、ピンクのバラ(ホワイトピンクまたはローズピンク)とバラの香りをイメージした香水がセットになっていて、ギフトボックスを開けた瞬間にピンク色と香水の香りが飛び込んできます。

■青色

青は爽やかで清爽なイメージ。誠実さや知的さなどを連想させる色です。

青の花を使用したシンデレラのガラスの靴のアップ
シンデレラのガラスの靴 プリンセスブルー

「サムシングブルー」という言葉をご存知ですか?結婚式で花嫁が青い色(サムシングブルー)のものを身に付けると幸せになれるという言い伝えがあります。

メリアルームのシンデレラのガラスの靴「プリンセスブルー」は、シンデレラが身にまとうブルーのドレスとサムシングブルーをイメージしてデザインされたスペシャル仕様です。

■カラフル

カラフルな配色にも様々あります。色のトーンを合わせれば、いろんな色が入っていても統一感があります。

カラフルなフラワーアレンジメント
フラワーバッグ エタニティ

上の写真の「フラワーバッグ エタニティ」では、グリーン・白・ピンク・紫の花が入っていますが、全て落ち着いた淡いトーンの色合いなので、まとまりがあり可愛らしい印象です。一方でコントラストのある「黄色と濃い紫」や「ビビットなピンクとオレンジ」などの組み合わせは、個性的なデザインに仕上がります。

シチュエーションと相手の好みに合わせて

花のプレゼント選びに迷ったときは、どんなシチュエーションでのプレゼントなのか、相手の方はどんな色が好きなのかをポイントに選んでみましょう。もし不安なときはお店の方に、お渡しする場面や相手のイメージを伝えて相談するのもおすすめです。

メリアルームでもフラワーコンシェルジュが皆様をサポートいたしますので、どのギフトにするか迷ったときやオプション内容に悩んだときにはお気軽にご相談ください。

笑顔の女性

でも一番大切なのは、プレゼントを選ぶ方の気持ちです。年齢問わず、花をプレゼントされるということはそれ自体がとてもうれしいものです。ぜひ自信を持って素敵な花のプレゼントをしてくださいね。