商品紹介

結婚記念日に香りのバラを


こんにちは、アートフラワーギフト専門店「メリアルーム」の原です。

すでに梅雨が明けたようなカラッとしたお天気が続いていますが、来月6月は「June Bride (ジューンブライド)」シーズン♪古くからヨーロッパでは「6月に結婚する花嫁は永遠に幸せになれる…」といわれており、そんな「ジューンブライド」は、ご入籍やご結婚式には最高のシーズンです。海外・国内で入籍・挙式の多いこの時期、ご結婚を控えているカップル、またご結婚記念日を迎えられるご夫婦も多いのではないでしょうか。

本日は、昨日に引続き、私たちメリアルームのフラワーコンシェルジュが「男性からプレゼントされたら嬉しい」記念日&お祝いギフトを紹介させていただきます。第二弾となる本日は、おすすめの「結婚記念日」ギフトをご紹介します。6月に大切なご結婚記念日を迎えられるご夫婦は必見です!

ジューンブライドに関する記事はこちら

 

結婚記念日を「色」と「香り」で彩る
フレグランスローズ

フレグランスローズ
花瓶付きのアートフラワーのバラと香水のセット

本日、私がご紹介するおすすめの「結婚記念日」ギフトは、梅雨のじめじめも吹き飛ばす「バラの香り付き」のアートフラワーギフト「フレグランスローズ」です。「枯れないアートフラワーで香りも楽しみたい」そんな女性の願いを形にした生花とアートフラワーの良さを両方兼ね備えたメリアルームのフラワーギフト。バラの色は、華やかなローズピンクと上品なホワイトピンクの2色をご用意しております。

メリアルームで唯一、バラのお花とバラの香りの香水がセットとなった贅沢なギフトは「普段香水を付けない、香りが強いのは少し苦手」という女性にもプレゼントして頂けますよう、香水として肌に付ける以外に、バラにシュッとひと吹きして、ルームフレグランスとしてもご利用頂けます。結婚記念日をより特別に華やかに演出してくれるだけでなく、梅雨のジメジメした憂鬱な日も快適な空間にしてくれる、この時期ぴったりのフラワーギフトです。

 

バラの色が持つ花言葉

フレグランスローズのホワイトピンクとローズピンク
左:ホワイトピンク 右:ローズピンク

バラは、色や本数によって花言葉が異なります。

白いバラの花言葉「深い尊敬」

ピンクのバラの花言葉「愛の誓い」

ちなみに…メリアルームで1番人気の赤バラの花言葉は、「情熱」「Only You(あなたしかいない)」。私個人の意見となってしまいますが、白やピンクのバラは、赤いバラの花言葉と比較すると、少し落ち着いた花言葉に感じられますよね。しかし、「恋人」より固い絆で結ばれた、つまりご結婚されて「恋愛」から更に「深い愛情」で結ばれているご夫婦にぴったりの意味合いではないでしょうか。他にもバラには本数やパーツ(茎やつぼみなど)で花言葉が異なりますので、ぜひ興味のある方は調べてみてくださいね。

 

「香水」を贈る意味

テーブルの上に飾られたフレグランスローズ「香水」のプレゼントは、お付き合いしたばかりの彼女へ送るには少しハードルが高い…という男性の声をよく耳にします。肌に付けるアイテムですので、まだお互いの性格や好き嫌いを熟知していないと、彼女が喜んでくれるか身に着けてくれるか不安で、香水をプレゼントするのを躊躇する男性も多いようです。お互いのことをよく知っているからこそ贈る事ができる香水のギフトは、ご夫婦におすすめのギフトなのかもしれません♪

また、肌に直接付ける香水を大切な女性へ贈る事は、「あなたをもっと知りたい、一緒にいたい」という意味が込められているともいわれています。プレゼントをお渡しする前に、お部屋に香水を吹きかけて、バラの香りに包まれた空間で特別な「結婚記念日」をお祝いされても素敵ですね。

いかがでしたか。ぜひ、今年のご結婚記念日はメリアルームの「フレグランスローズ」で特別に演出してみてはいかがでしょうか。

【ご紹介した商品はこちら】

フレグランスローズ(香り付きバラ)