【コラム】家でプロポーズ, プロポーズ

【13】いつもより、少し背伸びしてスマートに決める☆おしゃれ「自宅プロポーズ」


前回、お部屋の間取りタイプ別にプロポーズの演出方法をご紹介しましたが、今回は少し上級者編「ちょっと背伸びをしてやるかっこいい」自宅でのサプライズプロポーズをご紹介します。自宅でのプロポーズは、人目を気にしなくていい分、大掛かりな演出が出来るのもメリットの一つです♪

今回ご紹介する「自宅サプライズ」は、準備に少々時間がかかりますが、彼女を喜ばせる極上のプロポーズ演出です♪間違いなく、今後の2人の結婚生活が円滑になることでしょう☆

ロマンティック♪108本の赤バラの花束でプロポーズ

赤バラの花束

人気の高い「赤バラ」を使ったプロポーズ演出です。バラは、贈る本数や色によって花言葉が変わります。108本の赤いバラには、「結婚して下さい」という愛のメッセージが込められています。いくつか諸説がありますが、語呂合わせで「108=永遠に(とわに)」と読むことができるため、このような意味合いになったのだといわれています。プロポーズに贈る花に相応しいですよね。

金額はバラの品種により、異なりますが、生花の場合15,000円台~購入できます。5年ほど楽しむことができるプリザーブドフラワーでしたら、50,000円~80,000円台で購入できますよ♪大きさは、バラの種類や状態によって少し異なりますが、108本の場合、花束の直径が大体50cm、重さが約2㎏あります。

レストランやホテルで渡す場合、そのあと彼女が家まで持ち帰るのが大変ですよね。(※実際にホテルやレストランで渡す場合、車で花束を運ぶかスタッフの方にお願いして郵送してもらう場合が多いようです。) しかしお家プロポーズでしたら、そんな心配も要らず、渡したあとそのままお部屋に飾ることができます☆スマートな彼の配慮に彼女も釘付けでしょう♪

107本のバラを渡したあとで、「1本」渡すのがおしゃれ♪

108本の赤バラを、彼女にそのまま渡すプロポーズも素敵ですが、今は108本の赤バラを、107本と1本に分けて、それぞれ順番に渡すダブルサプライズが人気です♪まず、彼女が家に来る前に、寝室をたくさんのキャンドルで飾り、寝室のベッドに107本の赤バラをセットします。(※一緒に住んでいる場合は、彼女がお風呂に入っている間に急いで準備をして下さいね。)

サプライズ演出グッズ

用意するキャンドルは、火をつけるロウソクよりも、LEDライトなど、本物の火のようにみえるキャンドルライトがおしゃれです☆早めに準備をしても溶けてなくなる心配もなく、火事になる危険性もありません。たくさんのキャンドルに明かりを灯すと、ゆらゆらと揺らめく光がと影がとても幻想的で、自宅にいながら非日常空間を演出することができます。

彼女が玄関から部屋の扉を開けて入ると、そこには、キャンドルと107本の赤バラの花束が登場!初めて見る数の赤バラとロマンティックな空間に驚いている彼女へさらにサプライズ☆1本の赤バラを彼女に差し出し、108本の赤バラの花言葉と共に「結婚して下さい」の言葉を添えましょう。彼女は、最高にかっこいい彼からのサプライズプロポーズに笑顔で「YES」と答えてくれるはずです☆

1本だけ、永遠に枯れない「アートフラワー(造花)」を用意して☆

赤バラ1本

ここでのポイントは、107本の赤バラは生花を、ラストに登場する1本の赤バラは、プリザーブドフラワーやアートフラワーなど形に残る花を用意することです☆プリザーブドフラワーという言葉は、耳にしたことがある男性も多いと思いますが、アートフラワーという言葉を聞くのは初めての男性も多いはず。

アートフラワーとは、高品質のポリエステルやベルベットなどの生地を使って、本物のお花のように作るおしゃれな造花のこと☆生花の場合、後々ドライフラワーや押し花として長く楽しむことも出来ますが、108本の赤バラ全てを形に残しておくのは大変です。

また、季節や湿度にもよりますが、生花の場合、毎日花瓶の水を取り替えてお手入れをしても、1週間~10日間程で枯れてしまいますし、そもそも108本の赤バラを入れる花瓶を持っている人はお花屋さんぐらいではないでしょうか。そこで、最後の1本はアートフラワー(造花)でご用意しておけば、永遠に枯れないアートフラワーが、ずっとお二人の元で綺麗に咲き続けることでしょう♪

花瓶を飾る女性

お花のプレゼントは、全ての女性に喜ばれるとは限りませんが、お花をもらって嬉しくない女性はほとんどいないのではないでしょうか。108本ものバラの花束ならなおさらです☆

でも、決して数が多ければ多いほど良いというわけではありません。その数に込められた意味や気持ちが彼女の気持ちを掴むポイントです☆108本のバラ以外だと、1本の赤バラの花言葉「あなたしかいない」もオススメです。ぜひ、お花を贈る際はその花の花言葉を確認してみましょう。